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なんで水虫になってしまうのか?原因と治療法を調査した結果

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 こんにちは。

momotaitaiです。

momotaitai (@momotaitai82721) | Twitter

唐突ですが、みなさんは水虫になったことありますか?

わたしは!水虫になったことあります。

水虫になると足の指と指の間がかゆくなって大変ですよね。

今回は、水虫のメカニズムについて調べてみたいと思います。

 

 

水虫の症状とは?

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水虫には、足水虫と爪水虫があります。

足水虫には、3つのタイプがあります。

趾間びらん型:足の指の薬指と小指の間にできやすく、むずがゆい感じがするのが最もなりやすくなっております。薬指と小指の間が、最初カサカサしてその後に白くふやけて皮がとれてジメジメした感じがする傾向にあります。

小水疱型:初夏~梅雨時に症状がでやすく、秋口~冬には減少する傾向になるタイプになってます。足の裏やふちに小さな水疱ができてかゆくなります。

角質増殖型:かかとの皮膚が固くなり、分厚くなって皮がむけるのがこのタイプです。

 

爪水虫爪水虫は白癬菌が爪の中に入り込んで出来る水虫です。足水虫をそのまま放置することで爪の方に水虫がうつってしまいます。さらに放置すると歩くことの障害につながらるので要注意な水虫です。

 

手の水虫:基本的には、足の水虫と同じ症状となります。ただし、手に感染するのは足に比べて非常にまれです。

 

ぜにたむし:顔や首などからだに感染する水虫の一種です。米粒大の紅色の丘疹ができ、周りに広がり炎症をおこします。また、犬や猫のペットにも感染するので病院での治療が必要になります。

 

いんきんたむし:10代~20代の男子に多くみられる症状で、太ももの内側にできます。

かゆみが強く、下腹部、臀部などへと広がることもあります。

 

しらくも:頭部に、円形などの脱毛巣を作ります。子どもに多く、犬や猫などのペットからの感染するのが特徴です。

 

 水虫の原因

水虫の原因は、 白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が人の皮膚に感染することで水虫になってしまいます。

白癬菌は手やからだにも感染しますが、9割近くは足に感染します。

足に感染しやすい理由として、靴を履くことで中が蒸れてしまい白癬菌が繁殖しやすくなってしまいます。

水虫は、男女関係なく発症してしまいます。

 

水虫の治療法は?

水虫の治療については、カビを殺す塗り薬がとなります。

爪の水虫は、飲み薬となります。

塗り薬は、現在処方されるものについては、以前は1日に数回塗るタイプでしたが、最近は1日1回塗ればよい薬があります。

 

飲み薬は、副作用などが起こる可能性があるので専門医とご相談の上処方してください。

 

水虫のまとめ

水虫は、白癬菌(はくせんきん)というカビが繁殖することで感染します。

ほとんどが、足にできやすく特に靴の中が蒸した状態の場合に細菌が繁殖しやすいためなるべく靴の中は乾燥させて汗などを蒸発させて清潔な状態にしていたほうが水虫になりずらくなります。

また、手や首などからだのあちこちにできるので要注意です。

水虫は、人にうつることがあるので人の履いた靴を借りるときには注意してください。

 

症状がひどい場合には専門医に相談してみてください。