日常の疑問

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どうして?寒くあるとしもやけが出来るのか?原因と治療法は

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こんにちは。

momotaitaiです。

momotaitai (@momotaitai82721) | Twitter

あれは、小さい頃の話になりますが、冬になると手や足にしもやけが良くできました。

しもやけになるとかゆくなってしまいかきむしって血がでたりして傷になって悪化してしまっていました。

どうして?そのような現象が起きるのか調査してみましょう。

 

 

しもやけの症状って?

しもやけは、冬の寒くなったときに気温の差で『血行』が悪くなることで発生します。

 

症状としては

  1. 手足の指や耳など体の末梢部分が赤紫色に腫れたりします。
  2. 痛がゆさを伴い、ひどくなると水ぶくれができたりします。
  3. かゆい、痛い(じんじんするような痛がゆさ)といった症状を伴います。
  4. お風呂に入ったりして体温が上がるとかゆみが強くなったりします。
  5. ひどくなると、水ぶくれになったりもします。
  6. 子どもがしもやけになりやすい傾向にあります。

 

痛がゆくなるのでしもやけの部分をかいてしまうと血が出たりして痛くなってしまします。傷になったところを水などにつけるとしみます。

 

しもやけになるの原因は?

 しもやけの原因には次のような要因があります。

  1. 寒い時期になると、血行が悪くなり手足の指や耳などの体の末梢部分が赤紫色に腫れたりします。
  2. 寒い時期の気温差が4~5℃、1日の寒暖差が10℃前後になると発症しやすくなると言われています。真冬より初冬や初春になる傾向にあります。
  3. 遺伝的要素もあり、血液の流れを調節しにくい体質の人がなりやすい傾向にあります。

 

予防方法・治療方法は?

しもやけの予防法としては、なるべく保温に努めることをお勧めします。

外出時には、手袋や耳当てなどをして寒さをしのいでください。

使い捨てカイロなども効果的です。

血行を低下させないように手足のマッサージも効果的です。

 

治療方法については、トコフェロールの内服薬や軟膏などの薬が用いられます。

予防策としてはなるべく血行をよくすることが大事かと思います。

 

しもやけのまとめ

しもやけは、冬の初めと春の初めくらいがなりやすく1日の気温差が激しいとき、また気温が-5度以下になった場合になりやすくなっています。

しもやけは、遺伝性な部分もあると言われており体質的になりやすい人となりにくい人がいます。

しもやけにならないように予防をするとなれば、血行をよくするため外出時は手袋や耳当てまた、厚手の靴下などで保護し温度を下げないように心がけることが大切です。

 

最近は、温暖化によって気温の変化が激しくなっているので体調にも気を使って健康な体作りを心掛けてください。