日常の疑問

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子どもの足が臭くなるのはなんで?臭いを消す方法とは?

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こんにちは。

momotaitaiです。

momotaitai (@momotaitai82721) | Twitter

 

人の足の臭いって物凄くわかります。

つーんと鼻につく臭いを中学生の息子がかがせてくるんです。

 

 

 

 

中学生の足が臭い

まずは、なぜ?足が臭くなるのかその原因について調べていきます。

臭くなる原因として皮膚に着いている『雑菌』が足の臭いの原因となっています。

この雑菌を専門用語では『皮膚常在菌』と呼びます。

 

皮膚常在菌は、外部からの病原菌などの侵入を防いでくれる働きをもたらしてくれています。

では、なぜに?皮膚常在菌が臭いの原因となってしますのでしょうか?

 

まずは、臭いの主体は『汗』です。

足の裏には、汗を出す器官があります。

特に、子どもたちは汗をかきやすく学校生活の中では常に靴を履いての生活を余儀なくされるため、1日履いている靴の中は汗などによって細菌の繁殖に丁度良い環境となるため、足の臭いの原因菌による臭いのもとが発生します。

さらに、毎日履く靴の中にある中敷きなどに蓄積された汗などが足の臭いを増大させてしまっています。

 

足の臭いの原因菌は『イソ吉草酸』といいます。

このイソ吉草酸が、増えることで臭いの原因となるのです。

 

足の臭いの原因菌を防ぐには?

足の臭いの原因菌を防ぐ方法については

  • 足を清潔にする。
  • 靴下をこまめに交換する。
  • 靴をこまめに干す。

臭いを防ぐには常に足を清潔な状態にすることで菌の繁殖を抑えることができます。

実際にはどのようなことをすれば良いのでしょうか?

 足を清潔にする

お風呂に入ったときなどに足の裏にある皮脂や角質をきれいに落としてあげましょう。

また、『重曹』を使って洗うことでイソ吉草酸の臭いを中和する働きがあるので試してみてください。

 

靴下をこまめに交換する

長時間履いた靴下には大量の細菌が付着しており、臭いの原因になってしまいます。

水虫になる細菌も一緒に繁殖するので要注意です。

 

 

靴を干す

靴を干すことで、靴の中の細菌を死滅させる効果があるのでなるべく靴を洗うように心がけましょう。

 

もし、どうしても靴を洗う時間がない場合には、インソールを使用するのも効果的と言われています。

 

病気の心配は?

 中学生ともなれば、部活動など運動系に所属していれば汗などもよくかくことでしょう。臭いの原因も、汗などによるものなので病気の心配はないと思われます。

  

足の臭いについてのまとめ

臭いは、細菌の繁殖が原因となります。

イソ吉草酸は、汗臭や加齢臭にも含まれている成分であり他人が感じる不快感的なにおいが主に含まれています。

 

今回は子どもをメインとしたため、汗をかきやすく臭いの原因がでてしまうので毎日お風呂に入ってきれいに洗うよう心掛けることをおすすめします。